イタリア料理レシピメモ

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ぼんごれの料理日記#1 ホテイの焼き鳥料理5品のアラカルト こんなの始めました!

ぼんごれの料理日記#1 ホテイの焼き鳥料理5品のアラカルト こんなの始めました!

←前回は無いです
 
(無理やり)作ってみよう!

新企画

はてなブログの使い方がいまいちわからない&イタリア料理動画の記事作成の方向性を見失って、ただ今迷子中なので、何かやって記事を作ってみよう。

それで焼き鳥が食べたかったので、ホテイの焼き鳥缶詰を使って、強引にでも何かレシピを考えてみようということになりました!

上手くいくかは全く分かりません。新企画第1弾なので5品考えます!

今日のお題

今日のお題はこれ!

シンキングタイム スタート! 

まず何味があるんだ?たれ味 塩味 柚子こしょう味 ガーリックペッパー味 うま辛味の5つか。

醤油系1つ、塩味系2つ、って思ったらこれあんま評判良くないじゃん!どれもあんま評判良くないし。しょっぱなから縁起悪いわぁorz んじゃテーマを鶏肉にします。鶏肉食いたいんでw

今日のお題 鶏肉

お肉屋さんで買える普通の鶏肉。のモモ肉。を2枚買うと、ねぎまがどれくらいできると思いますか?大きく切ればねぎまが12本。小さく切れば14本くらい作れます。

そして醤油とみりんを1:1で割って、砂糖をちょいと足して、少し煮詰めてトロミを付ける。

刺した焼き鳥を中火のフライパンで動かさずに焼いて、焼き目が付いたら裏返して全体を焼き、タレにつけてもう1回さッと焼く。最後はたれも鍋に入れて温めて、鍋肌にくっ付いた美味しい肉汁おこげを、たれで延ばしてソースにする。

余ってる海苔を火であぶって、鋏で2~3ミリ幅で細く刻んで、ホッカホカに炊けた白飯の上にパラパラ振りかける。焼けたねぎまを白飯に盛って竹串を外し、たれもかけて、トッピングにすりごまと大葉の千切りを乗せてれば、焼き鳥丼の完成!うんまいよ!塩バージョンもご飯何倍でもイケルよ。

塩バージョンは長ネギの小口切りとゴマを、塩と一緒に白出汁で混ぜて、後はさっきと同じ。フライパンで焼いて、白飯の丼に乗せて、タレをかけて、仕上げにレモン汁を垂らす。サッパリしてこれもうんまい。

鶏モモを竹串に刺すのは、プロみたいに波打つように刺さなければいいだけ。普通にお肉を切って、皮をよけて、刺せる部分に刺していく。肉が大きすぎると火が入らないから、親指の爪2つ分くらいの大きさがちょうどベスト。

クルクル回転すると思うから、2本差すと回らないよ。長ネギも同じくらいの長さにカット。それで皮をよけて刺すだけ。超簡単!皮が刺しにくいんだ。男にやらせよう!

フライパンにサラダ油少々を挽いて、中火で一度に5本くらいは焼けるよ!焼けたら大皿に盛って、全部焼き終わるころには大皿に美味しい脂が溜まっているはず。そのウマミみたっぷりの油を捨てるなんてとんでもない!

皿の脂を鍋に戻して、エリンギやしめじ、マイタケとかのキノコを炒めて、鶏の旨みたっぷりの油を全部吸わせるんです。もう最高!キノコはスポンジなので、絶品のキノコ炒めが作れます。

焼く時におこげが真っ黒に炭化するほど強火じゃだめです。中火で時々火加減を調節しながら、フタも使って蒸し焼きにして、あまり動かさず、蒸した蒸気の水分も使って、鍋肌に鶏肉の旨みを固めるイメージで焼くのがポイント。肉が焼けたら、残ったその旨みの塊を木べらで剥がして、ちょっとの油で溶かして、キノコに移すわけ。

そうするとキノコの色があめ色に炒まってくるんですよ。で、良く火を通して、キノコが汗をかいてきたら、塩コショウを振って、キノコの炒め鶏肉風の完成!888

エリンギは縦に割くかスライスでも良いよ。ちょい厚めのスライスにすると、炒まった時にちょうどアワビみたいな食感で美味しいよ!

串を打ったか打たずに焼くかで、肉のうまさは変わる。断然打った方がウマい。串に刺してある焼き鳥売ってるけど、中国産の冷凍物か、国産のロボットだから。家で刺した方が間違いなくウマいよ。

 

あんまり書き続けるとネタが無くなるからこの辺で。今回はメインのイタリア料理翻訳の記事で悩んじゃって、一旦悩むと書けないので、何か書いて繋がなきゃと思って、実験です。

イタリア料理の古典料理を探して記事にしてると、古典じゃないレシピが古典だと言ってくるんです。例のチャンネルのアラビアータです。お前それはちょっと古典からかけ離れてんだろ?って思っても、気づいた時は9割がた翻訳が終わった時で、マジショック。

気になって他の記事を見るとあったんですよ。プッタネスカの記事です。書き始めた時は「いいじゃん!」て思っても、書き続けてくと書きにくいんですよ。難易度が高すぎるんです。でももう後には引けないので、プッタネスカは最後まで書きました。すっごく時間かかった。

それで何のために書き始めたんだっけーと思って、考えをまとめると、、、

1、イタリアのプロのシェフが作る、
2、古典料理のレシピを、
3、勉強するとともにみんなに紹介すること。

で、プロのシェフってどうやってわかんの?古典レシピって誰の古典なの?ってのが気になって仕方なくなって、書けなくなったんです。自称プロと本当のプロってどうやって見分けるの?って。

調べたところ、あのチャンネルはイタリアの料理系出版社のチャンネルで、第三者の目線でシェフを選んで、料理を作ってたから僕は選びました。本当の星付きのプロだし。間違いないと思ったので、決めたんです。

そのプロが古典と言いながら古典じゃないレシピを作ってもさ、困るよねー!おっかしーなーと思って動画をよくよく見たら、こう書いてありました。

 

Spaghetti alla puttanesca di Pasquale Palamaro(パスクアーレパラマロのスパゲッティアラプッタネスカ

 

どこにも古典なんて書いてなかったー!orz originaleって書いてなかったー!つい最近気づいても遅いわボケー!もっと早く気づいてれば・・・カルボナーラも古典からちょい外れてるし。どうすんだこれー!

で、あのチャンネルでoriginaleと付く動画の中で、パスタ料理は少ないんですよね。元祖レシピだから当たり前。だからと言ってピザを紹介しても誰が作れますか?ハードル高いっすよね?ピザよりもパスタの方が作りやすいです。

それでガックシ来て、また動画を見てたら良さ気なチャンネルがあるんです。でもそのシェフがイタリア人過ぎて、レシピが頭に入ってこないんですよ。作る料理はとても古典的でシンプル。良いな!って思ってもふざけてて紹介しにくいと来た!自宅みたいなキッチンで自称プロかもしれない。

それで困ってどうしようか悩んでて、何か書いてたらいいアイデア出るかなと思って、この記事を書いたんです。

くだらないことで悩んでるなーと思うかもしれませんけど、僕は、僕の料理人人生を忘れないようにまとめたいんです。経験や知識や技術を、一冊の本にできるくらいまとめたいんです。

そこにあの腕は確かかもしれないけど、自称プロっぽい、イタリア人らしいイタリア人シェフを、僕が記事にすることを僕自身が許せるかどうか、って話。大真面目な話なんです。

 

しばらく記事は書けないと思います。

 

そのイタリア人らしいイタリア人シェフのチャンネルはこちら。

Chef Stefano Barbato

 

和食の料理人の場合、プロかアマのYoutuberかハッキリ見分けるポイントがあるんだけど、この人はわからない。プロでさえわからない。立ち居振る舞いは落ち着きがないからアマっぽい。でも視聴者を楽しませていると思えばそう思えてくる。段取りも悪くない。でもレシピの細かい分量が分かりにくいし、完成後の写真が暗くて画像として使いにくい。

Italia Squisitaは出版社が運営してるから、そういうとこはしっかりしてる。写真もきれいで使いやすく撮ってある。客観的だからここを選んだんだけどな・・・でも古典レシピ以外の星付きシェフの最新レシピは、難易度高すぎて僕が付いていけない。記事が作れない。そんな難しい最先端レシピを紹介するメリットも、物凄く薄い。

ちょっと後で考えます。

 

 2日くらい経ちました。土日ずっと考えてた。コックコートを着た一流シェフじゃなくても、私服のおじいさんが作るパスタがめちゃウマそうだった。でもそのチャンネルがジェーミーオリバーのだった。

ジェイミーは昔イギリスの学校給食改善で頑張ってたので、嫌いじゃないんだけど、イタリア人じゃないんだ。イギリス人に料理を教わりたくない。僕はイタリア人に教わりたい。マネしたい。

そんでそのおじいさんシェフの名前でググると、いくつも転載されてた。で、もう一度考え直した。

僕はチャンネルで選ぶのでも、シェフで選ぶのでもなく、土地で選びたい。イタリア各地で作られる古典料理を、その土地に住むシェフが、古典に習って料理を作る。そのレシピを僕は選びたい。

これなら本場のレシピだし良い。一人のシェフを選ぶと、良くない。このコンセプトがItalia Squisitaと同じはずなんだけどな。やっぱ古典を作るだけじゃ、シェフがつまらないからかな。ちょいちょい余計なもの入れてくる。

やっぱ何か書くとスッキリするね。考えがまとまりました。とりあえず。今は最初の記事からリライトしてます。このブログの記事数は少ないかな。記事数よりも内容で勝負です。

最後にアマゾンで良い物を見つけたので、紹介します。

ガスコンロの忌々しい温度センサーをだます裏ワザアイテムの紹介

料理が得意なあなたは、キッチンのガスコンロが自動で火力を調整する温度センサーが、忌々しくてたまりません。揚げ物してて家が全焼しないためにある機能ですが、餅や油揚げを焼く時にこの機能が作動して、毎回、毎回、何度も、何度も火をつけて苦労しながら焼いてます。

そんなあなたに朗報!今までの苦労が嘘のように消えて、ストレスなくお料理が作れるようになる、僕とっておきの商品を紹介します。

この商品は今あるコンロの五徳の上に装着するもので、どんな五徳にも対応可能。ただし、熱源から鍋までの距離が離れるので、火力が落ちるのは否めません。

しかし温度センサーをだます方法がユニークで、センサーと鍋の間に水を張ったプールを設置すると、センサーは熱くなってる鍋ではなく、そのプールの温度を検知するわけです。プールの温度は水のお陰で低いので、センサーが起動せず、いつまでも高温調理が可能になる、というスグレモノ!!!

餅や油揚げの他、チャーハンや中華料理など、焼き物や炒め物にモッテコイ。逆に煮物や揚げ物は外して、センサーを起動させて作ってください。要は使い分けです。わかりましたね。それでは商品のご案内です。

センサーが無い業務用のコンロを買うよりも、断然お得!ぜひ検討してみてください。よろしくお願いします。

 

今回はいつもと違ってくだけた書き方でしたが、楽しくて書きやすかったです。こういうほうが良いのかな?ブログも日々勉強です。簡単じゃないね。物を売ろうとするとね。難しいっすよ。

しっかしコンロの五徳が年々貧弱化してるのはなんでだ?オラもっと丈夫な五徳が欲しいダ‼(リンナイさん、要は金か‼)

 →次回へ続く・・・かも