イタリア料理レシピメモ

プロのレシピを翻訳してあなたにお届け!

キィー カランコロン♪ いらっしゃいませ~

イタリア料理の作り方

イタリア料理の作り方

チャオ!ここが一番最初の記事だよ。ゆっくりしてってね!

お客さんここは初めてかい?だったらこの記事を1回くらいは最後まで読んでほしいな。まずはゆったりと落ち着いて、この記事を読み進めてみてよ。僕がどういう人で、これまで何を経験してきて、今これからここで何をしようとしているのか、読み進めていけばすべてが分かるよ!長いからそれだけ覚悟してね!

そして注意!このブログでは飯テロ警報(腹ペコ警報)が常時発令中です!お腹がすき過ぎて我慢できなくなっても知りません!空腹には十分気を付けてください。

イタリア料理が好き!

イタリア料理との出会い

おじさんが17歳の高校生の時に、地元のイタリア料理店でバイトを始めたのがきっかけ。そのお店はもうとっくに跡形もなくなってしまい、残っているのは俺の記憶の中だけ。若い頃はそれこそ夢の中までお店や先輩や匂いまでが出てきて、すべてでした。

俺のすべてだった。学校ある時は学校が終わってから最後まで。休みの時は朝から夕方までとか、丸1日やったり。高校と専門学校に行ってる間はずっとバイト三昧の生活。でもバイトでつらいとか、苦しいと思ったことは一つもなかったんだ。

問題は最悪の家

バイトで稼いで学費の足しにしないといけなかったし、自分の特技や特徴が何も無い、持たざる者であることに不安で仕方なかった。だからバイトにのめり込んだ。正直、家にいるときよりも半端ないほど、ずっとずっと楽しかった。家に帰りたくなかったんだ。

お店が閉店後も家に帰らず、バイト仲間とファミレスに行って時間を潰してた。その時のバイト代で自由に使えるお金は余り無かったし、あったとしても必要なかった。

お店の仕事について

そのお店はピザとパスタのお店(お酒もあるよ)で、ピザ生地は グループ企業から送られる粉を使って、イーストや塩、砂糖、オリーブオイルなどを混ぜて、一次発酵とか二次発酵とかして、伸ばして丸く整形して、鉄板の淵で耳を作って、オーダーが来るまで 冷蔵庫で保管してた気がする。もうだめだ。ほとんど忘れてる。

ショートパスタのラザニアはグループ企業の出来合い物で、皿に乗せてソース掛けるだけ。フェットチーネ(タリアテッレ)はバイト後半になって使いだした気がする。肉系ソースのボロネーゼ系とか、確かロンバルディア何とか つったっけかな? ショートパスタのペンネはバイト前半で消えてた。ベシャメル系のだった気がする。

ロングパスタはボンゴレペスカトーレの赤白、角切りベーコンを使ったアマトリチャーナカルボナーラ。茄子と黒オリーブとケッパーとツナのシシリアンジェノベーゼもあったけど、あまり売れなかった気がするなぁ。

仕込みはトマトソース用に、缶詰のイタリア産サンマルツァー種の酸味が強いトマトを、みじんの玉ねぎや香味野菜と一緒にゆっくり潰しながら煮込んでた。いま日本で売ってるトマトはどれも甘くて美味しいソースにならないんだ。

甘味は玉ねぎでいくらでも足せる。でも、トマト本来の野性味あふれるさわやかな酸味!夏の太陽を一杯浴びた、強い日差しを感じるあの酸味はね、今まで国産のトマトを食べたけど、あの味にならないんだよね。だから素材そのものが勝負なんだ。

日本でサンマルツァーノを作ってるとこあると思うけど、テレビ的にも世間的にもどうしたって糖度に関心が向いちゃうじゃないすか。素材の甘さに。最近の流行りだし。イチゴ並みとかメロン並みとか。でも個人的にはそれじゃなくて、昔店で食べた酸っぱいトマトの味に美味しさを感じるんだよね。

他には香草と一緒にソテーしたイカソテーやタコソテー。数種類を混ぜたキノコのソテーとかも作ってた。仕込みですね。イカやタコはピザとパスタの漁師風料理で。キノコもピザやパスタに使ってた。どれもめちゃウマ!!

まかないで食べるアマトリチャーナシシリアンのハーフならボウルで食えたなぁ。皿じゃなく。貪り食うようにがっついてたww モンハンのイビルジョーかよw

ピザは後になって気づいたんだけど、サクサクして軽いナポリ風じゃなくて、生地が厚めのトスカーナ風だったらしい。その生地で具材がかなり乗ってる、ボリュームのあるピザでしたね。今風の何?マルゲリータとかいうメニューは無かったね。食事にならないから。

あれはおやつみたいなもので、ペペロンチーノもそうだけど、あれは食事じゃない。おやつや夜食とかで、それよりもお店では食事になれるメニューが一杯だったね。だからピザは生地が厚くて具もたっぷりだったんだと思う。半月型のカルゾーネ(カルツォーネ)や、パラフィン紙で包んだパスタの紙包み焼きとかもウマそうだったなぁ。思い出したら腹減ってきたw

利益を出せるレシピ

そのペペロンチーノ系の塩味系のパスタには、菜の花とか必ず他の食材が入ってた。じゃないとお客さんからお金取れないし。ほとんどのお客さんはコース料理頼まないし。

ラーメン屋さんに行って、ただのラーメン(おいしいスープとメインの肉と腹持ちのする麺と食感を楽しむトッピングが揃った、小さなコース料理)を頼むのと違って、パスタ屋に行って鷹の爪とニンニクだけのペペロンチーノだけを食べて帰るのって、店は手間に比べて儲けが薄いし、お客は小腹を満たすだけでしょ?満足感は得られないと思う。だから単純なペペロンチーノだけじゃ、北関東の小さなお店はやっていけない。

ましてや東京のおしゃれーなレストランのように、値段を吊り上げてもお客が来るなんて、田舎じゃそんな甘くはない。ペペロンチーノやマルゲリータだけで勝負できるなんて考えられないし想像もつかない。

ランチとディナーのメニュー

ランチはセットメニューで、メインがハンバーグとかで、小さいサラダとライスとスープがついてたような気がする。あとコーヒーも。ピラフとかも作ったなー。炊き込むやつじゃない、なんちゃってピラフです。でもその代わり、夜に使うご飯はサフランライスだった。

夜は各自パスタにピザをシェアするとか、それで終わり。ワインよりもビールやカクテルのが出てたかな?特別なワインセラーは無いし、お店がワインに力を注いでる感じじゃなかった。

それにまだグルメっていう言葉が知られてなかったね。料理の鉄人以降だと思う。カクテルも作ったね。でもほとんど忘れてる。名前ぐらいしか思い出せない。リキュールの名前。カンパリとかジントニ?カルアミルク、それくらいだ。

お酒に関してはあまり頑張ってなかったのは確か。だって高校生だし、飲めないしw こんなお酒もあるんだー的な感じでしたね。でもパントリーにズラッと並んだリキュールとかを眺めるのは好きw 今でもお酒は一滴も飲みません。吐くから。やっぱり俺の頑張りの方向は、常にピザやパスタの料理に向いていました。

今だからこそ

で、今このコロナ禍の状況じゃないですか。バイトを卒業した後も家でよくパスタを作るわけですよ。でも食材のせいなのか、腕が鈍ったせいか、年のせいか、昔バイトしてた時みたいに上手く作れないんですよ。ゲーム好きとして過去の自分に負けるみたいで悔しいじゃないですか。

だから今、イタリア人がイタリアでイタリア料理を作るのを見て、勉強しようと。ならば作り方を記事にして、ブログに残そうと思うんです。誰の役に立つかは知りませんけどねw でも、俺の役には立つ。

もっともっと上手になりたい!

 バイト時代のレシピは俺のレガシーレシピなので、変えるつもりは全然ないんだけど、 何か一つのことを目指す時、最初に古典を勉強すると思うんです。古典料理とは、その土地に長く住んでた人々の間で語り継がれるような、原点ですね。伝統料理。

シェフごとに違ったオリジナルレシピも重要だけど、俺は違う。オリジナルレシピを作るには、元となった古典レシピがあるはずです。カルボナーラの古典。ボロネーゼの古典とか。古典があって、アレンジがある。だからまずはその古典レシピを知りたい。探りたい。

YOUTUBEで勉強しよう!

今のところ個人的に参考になりえる、良いなーと思えるようつべ(YOUTUBE)のチャンネルは、

優、Italia Squisita:イタリア各地に取材に行く客観的な目を持つ出版社だから。

良、CookAroundTv:同じように出版社で書店でもあるから。

可、Chef Stefano Barbato:リスペクトを感じる古典的な料理を作るから。

です。レシピを参考にするときもこの順番です。

僕がレシピを参考にしたいのは、チャンネルでもなく、シェフでもなく、土地です。イタリア各地の美味しくて作りやすい古典的な料理を、その土地のシェフが独自に手を加えず、古典のまま料理を作る。そんなイタリア料理初心者にも作りやすく、僕自身が紹介したくなるレシピを選んで記事にしています。悩んだ末にやっと決めました。

日本人寿司職人が日本で江戸前寿司を握る動画って、すぐ見つかると思うんだけど、あっちはぱっと見て見分けがつかないじゃないすか。タトゥーしてたらアメリカ人だろうけど、俺イタリア行ったことないし、イタリア語分かんないし、日本語しかわからない。英語すらorz イタリアに行くコネも金も無いし、イタリア人の友達もいないし、今はコロナでそれどころの騒ぎじゃないし。

実際はイギリス人がアメリカでイタリア料理の動画に出てる可能性もあるじゃないすか。俺はイタリア人がイタリアでイタリア料理を作ってる動画が欲しいんです。

というのも、前者はほとんどが大幅にアレンジされたレシピだと思うんです。でも後者は、高い確率でイタリアの古典レシピが元だと思うんです。だから、本当に勉強したいなら、イタリア人がイタリアでイタリア料理のレシピを作る動画 じゃないと、記事を書く上で困るし、絶対に嫌だ!これは譲れない。

それに、1つの動画に伝統的なオリジナルレシピとアレンジレシピの両方勉強できるってのが、このチャンネルを選んだ大きな理由です。シェフごとにも違うと思いますが、新旧レシピの対比が面白そうです。古典レシピとアレンジレシピを勉強して、さらに自分なりの魔改造イデアも考えるのも楽しそうです。

ちなみに、俺が料理好きになった理由の半分(1/2)が、ここでのバイト経験。またその半分(1/4)が漫画のミスター味っ子。最後の1/4が、当時かじりつくように見てた、海外の面白料理バラエティー、スティーブ!でおなじみの世界の料理ショー。料理バラエティー番組の原点だぜ!

ブログについて

ごあいさつ

あらためまして、おはこんばんにちは。当ブログの管理人のぼんごれと申します。 イタリア料理は好きですか?俺は、ひょっとしたらお店を出してたかもしれない程の人です。

高3で進路相談の時には、料理の学校に行きたかったんです。バイトの続きをしたくてさ。でもそうはならなかった。コンピュータ系の学校に行ってしまった。

パソコンもゲームも好きだったけど、それで食っていけるとは思っていなかった。だから手に職を!と思っていたんだけどね。でも現実はやったこと無い設計とかの仕事に なぜか就いてしまった。通勤電車に耐えるサラリーマンでした。

でもまあ、これはこれで楽しかったし、色んな勉強にもなった。 でも、それでも諦めきれなくて、リストラの嵐が吹いた時に会社を辞めて、料理の仕事を探して、和食の居酒屋に入った。

その頃はイタリア料理は下火になってて、選べなかった。食っていくためには仕方ないね。で、詳しくは言わないけど体を壊して、今になってネットでバイトの続きをしようと。そういうわけで、このブログを作りました。

バイト代の稼ぎ方

バイトの続きをするということは、バイト料を稼ぐために、記事にアマゾンなどの商品広告を載せます。家庭の主婦でもがんばれば、本格的なイタリア料理を作れるようになってほしいので、本格的な料理を作るには妥協の無い本当の食材が不可欠です。ポチりましょう。買いましょう。

宣伝広告に負けない程の情報量を掲載するので、記事を見た方が食材を納得して購入して、おいしい料理を作ってみたくなるような記事を作っていくつもりです。

今まで以上に美味しいカルボナーラを作りたいのに、チーズを変えずにパルメザンチーズで妥協できますか?もしかしてとろけるチーズなんですか!?そこはやっぱりペコリーノ・ロマーノチーズを使うべきだと思いますよ!

古典レシピのようなシンプルな料理は、食材そのものの味が直接出ます。誤魔化せないんです。だからアマゾンなどでレシピと同様の商品を紹介しますので、食材のネット購入を考えてみてはいかがでしょうか。

レッツトライ!

それに古典レシピ・伝統レシピと言うのは、使う食材も作り方も超シンプルなんですね。なので、素材の持ち味が直接味に出てくるし、何より素材そのものが重要です。替えが効かないんです。

そういうところを古典レシピ・伝統的レシピを基本にして、男性も女性も老いも若きも、料理の腕を今までより一段階も二段階も引き上げて、おいしい料理を作る。周りを幸せにする。

本当に美味しい料理が作れた時、人はそれを一口食べると、心の底から得体のしれない感情が清流の湧き水のように湧き上がってきます。一口食べて「なんだこれ!?」って感じたこと無いですか?それが真の美味しさの感動ですし、そこが料理の素晴らしいところです。そんな経験は人生で何度もあるわけじゃありません。とても貴重なこと。

世の中色んなことやつらいことがありますが、料理ほど人を楽しく明るくさせることって、他に無いと思うんです。食べることは生きること。このブログは、そのお手伝いができれば光栄です。

記事の作りかた

このブログでは記事を作るときに、YOUTUBE動画の全編イタリア語を、設定の翻訳機能で機械的に日本語に翻訳して、さらに日本人が理解できるよう、俺が個人的に翻訳し直しや情報の付け足しをして記事にしています。これに掛かる時間がハンパネー。(日本語に翻訳できない動画は書けません。)

なので、当然翻訳間違いや情報の間違いがあります。記憶違いも当然あります。そういったことを理解して見てください。コメントで間違いを正しいものに指摘してくれると嬉しいです。その他の質問などのコメントもお気軽にどうぞ。

更新について

更新は滅茶苦茶遅くする予定です。早くはできません。その代わり、記事のクオリティは最大限上げようと努力するつもりです。他のブログも書いてますが、このブログはクオリティ重視でやっていきます。

もしもこのブログをお気に召していただけましたら、SNSやブックマークなどに追加していただけると光栄です。

リンクについて 

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ブログ名:イタリア料理レシピメモ

URL:https://bongore00666.hatenablog.com/

管理人:ぼんごれ

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ではおいしい日々を一緒に始めましょう。ボナペティート!

 →次の記事へ続く・・・

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2020/7/1 ブログ開始